
【CrogaQ】SESSION 第3弾は、コンサルティングファームで社内のリーダーシップ開発を手掛ける傍ら、福岡県や徳島県の市町村をはじめ様々な自治体で人事戦略アドバイザーやプロボノとして地方創生に深く関わる前田 亮(まえだ りょう)さん をお迎えします。 人口減少、過疎化、第一次産業や医療・介護の担い手不足、インフラの老朽化——。 地方が直面する課題は、もはや「地方だけの問題」ではありません。日本全体の今を映し出している社会課題であり、都市部に生きる私たち一人ひとりの未来にも直結するテーマです。 前田さんは、地域の現場に深く関わる中で、普段の仕事だけでは得られない視点や学び、そして本質的な喜びと出会ってきたと語ります。 きっかけは、ある町との出会いでした。消滅の危機感を抱きながらも、100年先を見据えて「未来の子どもたちが住みたいと思える町づくり」に挑む住民たち。その姿に触れ、「自分もこの未来の一部になりたい」と直感したことが、すべての始まりでした。
しかし、現場は綺麗ごとだけではありません。 地域のために奔走するフロントランナーほど、しがらみの中で孤独な闘いを強いられる現実。
「現場で奮闘する人たちの孤独を、どうすれば分かち合えるのだろうか」 「地方の未来を創る活動を、もっと愉しいものにシフトするには?」 地域に飛び込んだからこそ生まれた、人生をかけた「問い」。 それは、都市に生きる私たち一人ひとりにとっても、決して他人事ではないテーマです。
地域課題への関心がある方はもちろん、「今の仕事に活かせる視点が欲しい」「自分のキャリアを一歩深めたい」という方も大歓迎です。
前田さんのリアルな経験と葛藤に触れ、あなた自身の「問い」を立てる2時間にしませんか? ぜひ、ご参加ください。

